プレミアリーグ第7節、ニューカッスルは敵地でのレスター戦に5-0で敗れた。

前半16分に先制されると、前半終盤にはアイザック・ヘイデンが一発退場。数的不利となった後半に失点を重ねた。

先発した武藤嘉紀はチャンスを逃すと、ヘイデン退場後の前半アディショナルタイムで交代。枠内シュートなしで惨敗したニューカッスルは現在19位と低迷している。 

『chroniclelive』によれば、スティーヴ・ブルース監督は「武藤のミスは大きな大きな瞬間だったし、大きな大きなチャンスだった。だが、そういうことを振り返り続けることはできない」とコメントしていたそう。また、こうも述べていたという。

スティーヴ・ブルース(ニューカッスル監督)

「(選手たちは)十分な立ち直る力を見せなかった。

彼らを擁護することはできない。

あまりにも早く、あまりにも簡単に、完全降伏してしまった。

それは擁護できない。私が覚えている限りではひどい午後だった。

最終的には私が責任を受け入れる」

数的不利だったとはいえ、試合を諦めるのがあまりに早すぎたと指摘。ただ、そのうえでその責任は受け入れるとも述べていたようだ。

厳しい戦いが続くニューカッスル。次節はマンチェスター・ユナイテッドとの対戦になる。