10月26日から11月17日にかけてブラジルで開催されるFIFA U-17ワールドカップ。

その日本代表メンバー21名が10月4日に発表された。

GK:

21-佐々木 雅士 / Sasaki Masato
(柏レイソルU-18)

1-鈴木 彩艶 / Suzuki Zion
(浦和レッズユース)

12-野澤 大志ブランドン / Nozawa Taishi Brandon
(FC東京U-18)

DF:

3-半田 陸 / Handa Riku
(モンテディオ山形ユース)

5-畑 大雅 / Hata Taiga
(市立船橋高)

15-村上 陽介 / Murakami Yosuke
(大宮アルディージャU18)

18-角 昂志郎 / Sumi Kohshiro
(FC東京U-18)

2-鈴木 海音 / Suzuki Kaito
(ジュビロ磐田U-18)

4-中野 伸哉 / Nakano Shinya
(サガン鳥栖U-18)

MF:

16-山内 翔 / Yamauchi Kakeru
(ヴィッセル神戸U-18)

6-藤田 譲瑠チマ / Fujita Joel Chima
(東京ヴェルディユース)

19-田村 蒼生 / Tamura Sohki
(柏レイソルU-18)

13-横川 旦陽 / Yokokawa Asahi
(湘南ベルマーレU-18)

8-成岡 輝瑠 / Naruoka Hikaru
(清水エスパルスユース)

17-田中 聡 / Tanaka Satoshi
(湘南ベルマーレU-18)

14-中野 桂太 / Nakano Keita
(京都サンガF.C.U-18)

7-三戸 舜介 / Mito Shunsuke
(JFAアカデミー福島U18)

20-光田 脩人 / Mitsuda Shuto
(名古屋グランパスU-18)

FW:

9-若月 大和 / Wakatsuki Yamato
(桐生第一高)

10-西川 潤 / Nishikawa Jun
(桐光学園高)

11-唐山 翔自 / Toyama Shoji
(ガンバ大阪ユース)

昨年のAFC U-16選手権で12年ぶりにアジアを制したこの世代。

来春正式加入のセレッソ大阪ですでにJ1デビューも果たしている西川潤や、先日J3でJリーグ最年少ハットトリック(16歳345日)を記録した唐山翔自らが順当に本大会メンバーにも選出された。

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前回大会と同じく森山佳郎監督のもと世界に臨むチームは、オランダ、アメリカ、セネガルとグループステージで対戦する。