モンゴルとのワールドカップアジア予選に6-0で勝利した日本代表。18歳の久保建英はベンチ入りしたものの出番はなかった。

その久保は練習でさすがのテクニックを披露していたぞ。日本の守備を担う冨安健洋と長友佑都を翻弄したシーンがこれだ(動画2分21秒~)。

お馴染みのロンドで鬼役になった冨安と長友。2人に寄せられた久保だが、足首を柔らかく使ってこすり上げるようなパスを両者の間に通してみせたのだ。

自分の右にボールが出てくると読んでいた冨安は完全に逆をつかれている。さりげないけれど、絶妙なダマシパスだった。