2020年に迫ってきた東京オリンピック。U-22日本代表は敵地ブラジルに乗り込み、U-22ブラジル代表と対戦した。

日本はPKで先制されるも、その後逆転。終盤には町田浩樹の一発退場もあったが、2-3で勝ち切ることに成功した。

『Jornal do Commercio』では、「アレナ・ペルナンブーコで日本がブラジルを驚かせた」と伝えたほか、『Universo Online』でも「日本は効果的だった」と評価していた。

また、『Globo』によれば、ブラジルDFリアンコは敗戦後にこう述べていたという。

リアンコ(U-22ブラジル代表DF)

「僕らはタフな試合になるだろうことを分かっていた。

トゥーロンでは彼らを破ってチャンピオンになったけれど、難しいものになるだろうと思っていた。

敗戦を受け入れない限り、学ばされることになる。

僕らは進化するためにこれをくぐり抜けなければいけない」

今年のトゥーロン決勝でも日本とブラジルは対戦。その時はPK戦の末にブラジルが優勝していたが、日本はそのリベンジを果たした形だ。