23日に開催されたUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のRBライプツィヒ対ゼニト・サンクトペテルブルクの試合でロマン溢れるゴールが決まった。

25分にアウェイのゼニトが先制点を奪うも、後半開始からまもなくRBライプツィヒが同点に追いつき、スコアは1-1。

迎えた59分、ペナルティエリアの右でボールを受けたRBライプツィヒのマーセル・ザビッツァーは…。

思い切って右足を振り抜くと、アウトサイドにかかったボールは鋭く右にスライド。ゴール左上の角付近にズバッと突き刺さったのだ。これは見事過ぎる…。

これによって2-1と勝ち越したRBライプツィヒが3ポイントをゲットし、グループGの首位に浮上。一方でゼニトは2位に転落し、リヨンと勝点で並ぶ格好になっている。