2018-19シーズンのセリエAでクリスティアーノ・ロナウドらを抑えて得点王になったファビオ・クアッリャレッラ。
36歳のベテランストライカーはイタリア代表に4年ぶりに復帰すると、9年ぶりとなる代表戦ゴールまで決めた(以下動画1分~)。
🎥 #EuropeanQualifiers 🇪🇺
🇮🇹 🇱🇮 #ItaliaLiechtenstein 6️⃣-0️⃣
⚽️ 17’ #Sensi, 33’ #Verratti, 35’, 45’ #Quagliarella (r), 70’ #Kean, 76’ #Pavoletti#ItaLie #Nazionale #Azzurri #VivoAzzurro pic.twitter.com/iJ5lUtKTWP
— Nazionale Italiana (@Vivo_Azzurro) 2019年3月28日
『corrieredellosport』によれば、そのクアッリャレッラをストーカーしていた男が逮捕されたという。
54歳の男は元警官だそうで、懲役4年6ヵ月の判決を言い渡される見込み。2006~2010年までの5年間に渡り、クアッリャレッラを含めた有名人や企業家などを迫害・中傷するなどしていたという。
警官だった男はクアッリャレッラらが小児性愛者であるとするような手紙を送りつけていたとか。そういった状況もあり、クアッリャレッラはナポリを退団せざるをえなかったとも。