メキシコの名門クラブ・アメリカは女子チームに所属していたディアナ・ゴンサレスが死去したと発表。

これを受けて国内のサッカー関係者からその死を悼む声が寄せられたほか、男子を含めた週末の試合では黙祷が捧げられた。

ディアナ・ゴンサレスは1993年生まれの26歳。8歳の頃から国内に女子リーグができることを夢見ていたそうで、昨年その夢を叶えるとこんなスーパーゴールまで決めていた。

見事なミドルシュートだ。

『Marca』などによれば、彼女は糖尿病を患っており、代償障害によって亡くなったという。