10月のプレミアリーグ月間MVPに選出されたレスターFWジェイミー・ヴァーディ。

32歳のストライカーはイングランド代表への復帰論が巻き起こるほどキレている。

アーセナルを迎え撃った第12節でもさすがのポジショニングと決定力でゴールを奪ってみせた。そのシーンがこれ(以下動画17秒~)。

ボックス内のスペースを巧みに使ったレスターがアーセナル守備を切り裂くと、最後はヴァーディが仕留める!持ち前のスピードではなく、小刻みなバックステップで相手DFから“消える”技術はお見事。

『Sky Sports』によれば、ヴァーディの今季決定率はプレミアリーグで断トツ1位となる45.5%だそう(アグエロは24.3%)。

この後、ヴァーディはジェームズ・マディソンの2点目をアシスト(動画1分19秒~)し、1ゴール1アシストの活躍で2-0の勝利に貢献している。

そのヴァーディは先発出場したプレミアリーグのアーセナル戦では、なんと9試合で9ゴールを奪っているとか。本人も「自分史上最高のプレーをしているかもしれない。でもまだ先は長いよ」と絶好調にある手応えを口にしていた。