9月に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第1節、マンチェスター・シティはウクライナに乗り込んでシャフタール・ドネツクとの試合を戦った。

ハルキウで行なわれた試合ではマフレズ、ギュンドーアン、そしてガブリエウ・ジェズスがゴール。76分に決まったジェズスのロングカウンターも話題になった。

このとき、敵地まで応援に行ったサポーターはわずか114名。この強者たちに、マンチェスター・シティとグアルディオラ監督が粋な計らいをしたようだ。

『Daily Mail』によれば、マンチェスター・シティはこの114名にグアルディオラ氏個人の署名が入った手紙を送付。

ウクライナまで応援に駆けつけた彼らのサポートに感謝するとともに、11月26日に行なわれるホームでのシャフタール戦ではVIPとして試合に招待することを伝えたのだ。

なお、マンチェスター・シティのVIP観戦には様々なコースが用意されており、トンネルクラブ・プレミアであれば1人あたり600ポンド(およそ8万4000円)から。食事などを楽しめるトンネルクラブVVIPでは10名で1万2000ポンド(およそ170万円)からとなっている。

またチェアマンズ・クラブというコースもあり、こちらはプライベートルームではないものの食事やクラブのディレクターやセレブリティとの交流を楽しめるもの。これは一人あたり359ポンド(およそ5万円)からとなる。

コースが何になるかはともかく、マンチェスター・シティとグアルディオラ監督が抱いているサポーターへの感謝が伝わってくる振る舞いだ。