各地で行われた2022年ワールドカップのアジア2次予選。西野朗監督率いるタイ代表は敵地でのベトナム戦にスコアレスドローで引き分けてしまった。

この一戦で話題になっているのは、ベトナムDFが見せた決死の顔面ディフェンス。後半37分に訪れた絶体絶命のピンチを阻止した驚愕プレーがこれ。

GKが飛び出し、ガラ空きになったベトナムゴール。 だが、DFドアン・ヴァン・ハ(5番)が頭から足に飛び込む顔面タックルを2度も敢行!凄まじい気迫だ…。

直後にはGKダン・ヴァン・ラムがチームの危機を救うプレーを見せたドアン・ヴァン・ハを抱きしめていた。

グループGは5試合を終え、ベトナムが首位、タイは3位。西野監督は「敵地でのベトナム戦は難しい」としつつ、残り3試合で勝点9を狙うと口にしていたそう。