マリオ・バロテッリが加入したブレシアだが、久々に戻ってきたセリエAの舞台で最下位と低迷している。

先日にはエウジェニオ・コリーニを解任し、ファビオ・グロッソを新監督に招聘。その新指揮官と衝突したバロテッリはローマ戦のメンバーから除外された。

『Sky』によれば、グロッソ監督はバロテッリについてこう指摘したという。

ファビオ・グロッソ

「最初に彼に伝えた。

マリオにチームのための欲求、決意、熱意があれば、主人公になれるぞと。

最初の試合があり、それから10日間の練習があった。

彼にはうまくプレーするためのクオリティがある。

だが、最下位にいる時には多くが必要になる。ボールを受けたらシュートで得点を狙う選手だけではなくね。

チームのために準備ができていないのなら、チームが彼をサポートするのは難しい」

指揮官はよりチームのことを考えたプレーを求めているようだ。そのうえで、「マリオは自分自身を救うことを学ばなければいけない」とも述べていたそう。

元イタリア代表DFであるグロッソは選手時代にバロテッリと対決した経験もある。