フランクフルトの長谷部誠はブンデスリーガ第12節ヴォルフスブルク戦で3試合ぶりに先発復帰した。

キャプテンマークを巻いてフル出場した長谷部は見事なパスで決定機を演出する場面も。それがこれ(以下動画1分42秒~)。

ハーフライン付近でフリーでボールを受けると、FWゴンサロ・パシエンシアに絶妙なロビングパス!

長谷部の完璧なボールを見事にコントロールしたパシエンシアだったが、シュートは打てず…。

フランクフルトは途中から10人になった相手に0-2で敗戦。これで公式戦3連敗となるなか、アドルフ・ヒュッター監督はアグレッシブさに欠けた戦いだったと述べていた。

フランクフルトはミッドウィークにアーセナルとのUEFAヨーロッパリーグが控えている。