欧州各地で開催されるUEFAチャンピオンズリーグ第5節。グループAのガラタサライ対クルブ・ブルッヘ戦がトルコ・テレコム・アリーナで行われた。

長友佑都も先発した一戦ではキックオフ直前のこんな光景が話題になっている。

ピッチ上に両チームの選手が整列し、CLアンセムが流れる。すると、長友の前にいたマスコットキッズの男の子がカメラ目線で猛アピール!

さらに、長友に手を差し出して握手を求めると、他の選手たちとも握手していたのだ。長友は彼の頭をなでるなど笑顔で対応。フェグリの前で固まってしまった女の子との対照的な姿がおもしろい。

このシーンは「小さな男の子は選手への挨拶で話題をさらった。なんてカリスマだ!」と海外でも話題になっている。

なお、試合は1-1の引き分けで終了。長友はチームトップの11.17kmを走行したが、ガラタサライはCL敗退が決まってしまった。