カタルーニャ独立派による抗議活動の影響によって延期されたバルセロナ対レアル・マドリーのエル・クラシコ。

そうした中、バルセロナ女子チームとマドリーCFFとの試合が行われた(マドリーCFFは来季からレアルの女子チームになるタコンとは別クラブ)。

マドリッドで行われた一戦でのマスコットガールの様子が話題になっている。バルサ女子のキャプテンであるアレクシア・プテラスが「マドリーCFFにはとても忠誠心あるファンがいるのね」と紹介した画像を拡大してよく見てみると…。

プテラスと手をつなぐのを嫌がって泣いてしまった女の子。彼女は手をつなぎながらも、胸にあるマドリーCFFのエンブレムを誇示していたのだ。これはかわいい…。

この様子を撮影した女性カメラマンも「写真家人生のなかで最も面白くてキュートな瞬間」とつぶいやいていたほど。プテラスが「ほら行こう」と誘っても、「でもわたしマドリッド育ちだから」と嫌がっていたそう。

上記動画を見てみると、どうやら他にも泣いてしまった子がいたようだ。

『Antena3』によれば、プテラスとの握手を嫌がっていたのは、5歳のダニエラちゃん。彼女はマドリー選手と一緒になりたかったというものの、「アレクシア、ごめんね。謝る」とも口にしていたとか。