ベルギー1部リーグ第17節、日本人選手3人が先発出場したヘンク対シント=トロイデンのダービーマッチ。

鈴木優磨は逆転ゴールを決めてヒーローになった。前半41分に叩き出した決勝点がこれ(以下動画1分45秒~)。

右からのクロスをヘッドで合わせてゴールゲット!

フリーだったとはいえ、GKとの接触を恐れない勇敢なプレーだった。ただ、本人は「ジョーダン(・ボタカ)のいいボールで当てるだけでした」とコメントしてる。

鈴木の今季4点目により1-2で勝利したシント=トロイデン。勝点3をゲットした新監督の初陣では、GKシュミット・ダニエルも活躍を見せた。『Sporza』では、「この日本人GKはキャリア最高の試合をした。ATには英雄的セーブも」としてMan of the Matchに彼を選出している。

一方、昨季王者のヘンクはここ7試合勝ちなし(2分5敗)と絶不調にある。