今季シント=トロイデンへ移籍した鈴木優磨がついにベルギーでの初ゴールを決めた。

第8節のシャルルロワ戦に移籍後初先発すると前半34分に待望の瞬間が訪れる(以下動画46秒~)。

後方からのロングボールを素晴らしいタッチでコントロールした鈴木。抜け出しからトラップまでは完璧だったが、直後のタッチが乱れてしまう。それでも相手ともつれながら泥臭くゴールにねじ込んでみせた。

そして、得点後にはベンチのスタッフや監督ともに歓喜。鈴木は後半にもヘディングシュートで相手のハンドを誘いPKを得ている(動画2分53秒~)。

86分までプレーした鈴木は国営系メディアの「Man of the match」に選出。0-3で勝利したシント=トロイデンは敵地シャルルロワで14年ぶりに勝利した。なお、シュミット・ダニエルと森岡亮太はフル出場している。