シント=トロイデンの鈴木優磨が2試合連続となるゴールを決めた。

ベルギー1部リーグ第14節オーステンデ戦に先発すると、後半11分に決勝点を叩き込んだのだ。そのシーンがこれ(以下動画2分1秒~)。

左からのクロスが上がった場面。ダイアゴナルに走ったボリに相手DF2人が引き寄せられると、フリーになった鈴木はしっかりヘディングを合わせてゴールを奪った。

国営系メディア『Sporza』は、失点の場面でのオーステンデ守備陣のミスを“幼稚”と指摘しつつ、「Man of the match」の2番手として鈴木の名前をあげていた。