ジョゼ・モウリーニョ監督を新指揮官として招聘したトッテナム。5日には指揮官の古巣であるマンチェスター・ユナイテッドとの大一番を戦う。

そうしたなか、スパーズFWソン・フンミンがモウリーニョについて語った。『Daily Star』によれば、ソンはこう述べたという。

ソン・フンミン(トッテナムFW)

「彼はとても優しい。笑顔で選手たちと冗談を言い合っている。

もちろん、僕はそれが気に入っているよ。

結果は大きく変わり、ポジティブな雰囲気になったと思う。

試合前みんながポジティブだ。監督はすごい仕事をしているし、僕らは彼のことが本当に嬉しい。

ポジティブなバイブスによって、雰囲気はかなり変わったよ」

「悲しい1週間だった。自分の監督がクビになるのは見たくない。でも、僕らはプロだ。

3試合に勝った。結果は本当にポジティブだよ。

選手たちはポジティブなエネルギーと笑顔に溢れている。

それが最も重要なことさ。それが変わった点だと思う」

マウリシオ・ポチェッティーノの解任は悲しかったとしつつ、監督交代で結果が上向いたことでチームはポジティブな雰囲気に変わったそう。

そんなソンとモウリーニョが初対面した際の様子がこれ。

確かに優しい…。

注目のユナイテッド対スパーズは日本時間5日(木)午前4時30分にキックオフされる。