UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ最終節、王者リヴァプールは南野拓実と奥川雅也を擁するレッドブル・ザルツブルクを0-2で撃破した。

奮闘していたザルツブルクに引導を渡したのは、モハメド・サラー。超人的なスピードを見せた驚愕シーンがこれだ。

速さの次元が違う…!

DFとGKと競争になったサラーは段違いのスピードでボールをかっさらうと角度のないところからシュートを沈めてみせた。

サラーは決定機を逃す場面もあったのだが、それを自ら帳消しにした形。ユルゲン・クロップ監督も「あれはとてもとてもいいゴールだった。センセーショナルなフィニッシュだ」と唸っていた。