12月29日に開催されたスコットランド・プレミアシップのオールドファーム・ダービーで、珍しい場面があった。

セルティックのMFライアン・クリスティーが、レンジャースのFWアルフレド・モレロスの股間を掴むというプレーをしたのだ。それがこれ。

当初は2試合の出場停止が有力と言われていたが、6日に行なわれた公聴会において3試合の出場停止という処分が言い渡されたとのこと。

『BBC』によれば、ライアン・クリスティーが所属しているセルティックはこれに対して「一貫性の欠如がある」と批判しているようだ。