バルセロナへの復帰は実現せずに、PSGに残留することになったネイマール。

PKを得意としている彼は4年前のリオ五輪では優勝を決める大事な大事なPKをこんな形で決めている(以下動画45秒~)。

GKがノーチャンスのコースにぶち込む!

そのネイマールがブラジル紙『Globo』のインタビューで様々な話題について語った。

ネイマール

「(あなたは優れたPKキッカーです。あなたを怖がらせるGK、嫌なGKはいる?)

ノーだ。自分の資質のひとつであり、アタッカーになくてはならないのは、GKを恐れないことだ。

どんなストライカーも得点を決めるために試合中のどんな時でもGKと向き合おうとしなければならない。

GKを見る回数が多いほど自分にとってはいいことだ。

たくさんの大きくて巨大なGKたちと対峙してきた。

幼い頃からファンだったのはマルコスだ。彼は自分が対決したGKのひとりであり、得点も決めることができた。

その(思い出)には大きな愛情をあるよ」

ネイマールが名前を挙げたのは、パウメイラス一筋でプレーした元ブラジル代表GKマルコスだろう。

彼は2002年の日韓ワールドカップでは守護神としてセレソンの優勝に貢献したGKだ。ネイマールは彼との対決をいい思い出として記憶しているようだ。