アトレティコ・マドリーを下してスーペル・コパ優勝を遂げたレアル・マドリー。

PK戦で優勝を決めた4本目のPKを蹴ったのは、セルヒオ・ラモスだった。さすがだった技ありPKがこれだ。

これはうまい…GKヤン・オブラクをフェイントで無効化して、逆サイドに流し込む!

『Marca』によれば、本人はパネンカをやるつもりだったそう。

セルヒオ・ラモス

「自分がいつも4人目にPKを蹴るのは、迷信に基づく習慣が理由さ。

優勝を決めるPKになると計算したわけじゃない。

パネンカPKを蹴るつもりだった。でも、ステップをやれる足首(の状態)じゃなかった。

足首がちょっと痛い。ちょっと怖かった。時間が経つにつれて、動かなくなり、痛みが強くなった。

だが、一旦試合に入って、プレーするための理由が多くあると知っていれば、痛みを忘れる。

でも、今はちょっと痛いね。回復までに時間がかからないことに期待しよう」

足首に不安がなければ、パネンカをやっていたようだ。

そして、4人目のキッカーとしてPKを蹴るのは、迷信に基づく習慣だとか。彼の背番号は4番だが、それは関係あるのだろうか…。