今月5日で28歳になるネイマール。PSGでは得点を量産するなど好調を維持しており、今年は大規模な誕生パーティーも封印するとか。

直近リール戦でも2ゴールの活躍。そこで話題になったのが、このPKだ。

相手GKに完全に反応されたもののどうにかゴール…。その直後、事故死したコービー・ブライアント氏に捧げるジェスチャーを見せていた。

そのネイマールについて、元PSG監督のウナイ・エメリ氏が語った。2016~2018年までパリで指揮を執った同氏。

『Marca』のインタビューで、ネイマールやキリアン・エムバペのような大物選手の扱いについて聞かれるとこう答えた。

ウナイ・エメリ

「彼らとの関係はとても自然なものだった。問題はなかったよ。

ネイマールはメッシとクリスティアーノ(・ロナウド)に次ぐ世界最高の選手になるためのものを全て持っている。

彼はフットボールが好きで、いいやつだ、いいプロフェッショナルでもある…。

彼には100パーセントの方向付けが必要だ。なので、今後5年はフットボールだけに集中する。

私は3つのプロセスについて話していた。パリへの適応、留まりたいという信念、クオリティの実行。

一言でいえば、我々はPSGでいい仕事をしたと思う。

だが、CLで勝つためにパリと契約したが、それは不可能だった。(レアル・)マドリーやバルサと当たったからね。

彼ら2人とは最善な個人的かつプロフェッショナルな関係にあった」

トーマス・トゥヘル監督も言っているように、ネイマールはいいやつのようだ。ただ、エメリは今後はフットボールだけに専念すべきとも口にしていたそう。