プレミアリーグ第25節、ジョゼ・モウリーニョ監督のトッテナムとジョゼップ・グアルディオラ監督のマンチェスター・シティが激突した。

試合はシティがPKを失敗すると、スパーズが新戦力スティーヴン・ベルフワインとソン・フンミンの得点で勝利。

この一戦で見せたモウリーニョのリアクションが話題になっている。現地の人も思わず爆笑してしまったシーンがこれ!(以下動画8秒~)

コーチとともにニコニコの笑顔だったモウリーニョ。だが、突然怒り狂って第4審判に詰め寄っていたのだ。まさに瞬間湯沸かし器状態!

これはスパーズGKウーゴ・ロリスがPKを阻止した直後の場面。こぼれに詰めたシティFWラヒーム・スターリングは退場じゃないのか!とモウリーニョは猛抗議していたようだ。

スターリングは別の場面でデル・アリの足を踏みつけていたが、VARでも退場にならず。『BBC』によれば、モウリーニョ監督は試合後にこう述べていたそう。

ジョゼ・モウリーニョ

「(スターリングが)なぜレッドカードでなかったのかは、ケヴィン・フレンド(VAR担当審判)にしか分からない。

彼にはもう一度見るチャンスがある。あの判定は試合を変えてしまうだろう。明らかなレッドカードだったと思う」

「(ペップに勝ったことについて)

非常に難しいだろうと予想していた試合で勝点3を獲れたことは喜びだ。

私は君らが思っている以上にペップに対していい感情を持っている。

(バルセロナで)我々は3年間ともに働いたからね」

ペップへの悪感情はないとも口にしていたとか。