オランダ1部RKCワールワイクとキットサプライヤーのStannoは11日、今季のカーニバルユニフォームを発表した。
カーニバルというとドイツの印象が強いが、ホームタウンのワールワイクがあるオランダ南部でもこの時期はカーニバルの季節。もっとも、今季ここまで最下位を独走するワールワイク。近年は1部と2部を行き来する“エレベータークラブ”だけに、選手はお祭り気分ではないかもしれない。
RKC Waalwijk 2019-20 Stanno Carnival Kit
ホームタウンのワールワイクが属する北ブラバント州はオランダ南端部に位置する。この時期はリンブルグ州とともに、カーニバルで盛大に盛り上がるという。
エンブレムは通常とは異なる特別仕様で、ちょっと目が痛くなるような配色。カーニバルキットといえばレッド、ブルー、イエローの3色はつきもの。これは国に関係なく、ドイツ・ブンデスリーガのチームが発表するカーニバルキットと共通するデザインだ。
背面もこの通りで、カラフルな水玉模様のド派手なデザインに。
ちなみに、これが通常のユニフォーム。左がホームで右がアウェイとなる。これを見ても、カーニバルキットがいかに“とんでもない”デザインであるか、お分かりいただけるだろう。