4日に行われたUEFAユースリーグ・ベスト16のベンフィカU-19対リヴァプールU-19は、4-1という結果に終わった。

ベンフィカでは柏レイソルから今季加入のU-22日本代表GK小久保玲央ブライアンが先発出場し、勝利に貢献している。

一方苦しい結果となったのがリヴァプール。早い段階で失点を重ね、ゼップ・ファン・デン・ベルフとレイトン・クラークソン2名が退場となった。

しかも59分にはゴンサロ・ラモスのシュートを、正面で受けたリヴァプールGKヴィテツラフ・ヤロシュが…(動画46秒~)。

やってしまった!ファンブルしたボールはポストにあたってそのまま失点。メディアでは「カリウスしてしまった」という各方面に失礼な評価も…。シュートが鋭かっただけに、そこまでイージーなプレーではなかったと思えるが。

ベンフィカはこの勝利でベスト8に進出。今月17~18日にバイエルンを破ったディナモ・ザグレブU-19と対戦する予定だ。