世界中に拡大している新型コロナウイルスの影響により、各国ではリーグ戦の中断が相次いでいる。

これからがシーズン佳境というタイミングで自宅隔離になったことに戸惑っている選手たちも多いはず。ただ、チームの垣根を越えてゲームをエンジョイすることに決めた選手たちもいる。

世界的Eスポーツチーム『G2 Esports』に所属するイバイ・ジャノスさん(スペインでは有名人?)が、ある選手たちに『リーグ・オブ・レジェンド』を教えるとツイート。

それは、セルヒオ・レギロン(セビージャ)、アシュラフ・ハキミ(ドルトムント)、ボルハ・イグレシアス(ベティス)、ティボー・クルトワ(レアル・マドリー)の4人。レギロンとハキミはレアルが保有する選手でもある。

クルトワは現役F1レーサーとの仮想GPにも参戦するほどのゲーマー。ただ、「lolについては全く分からない(笑)」とか。そのlolはこんな感じのゲーム。

昨年の『lol World Championship』で、G2 Esportsを撃破した中国の優勝チームが得た賞金は250万ドル(2.6億円)だそう。世界中でおよそ1億人が配信を視聴していたとも。

なお、ボルハはSNS上のファンたちと『フォートナイト』をプレイしたばかりだが、4人のなかにはゲーム素人の選手たちもいるようだ。それだけにどんなゲーム配信になるのか楽しみだが…。