新型コロナウイルスの流行によって、中断されているプレミアリーグ。

そうしたなか、リヴァプールDFフィルヒル・ファンダイクはSNS上で質問に応える企画を行っていた。ファンからのこんな質問にはこう答えていたぞ。

フィルヒル・ファンダイク(リヴァプールDF)

「(最もタフだった対戦相手は?)

厄介なストライカーたちは何人もいるけれど、おそらくリオネル・メッシだね」

「(これまでで最もマークするのが難しかったのは?)

アグエロ」

マークするのが難しいのがマンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロで、最も手強かったのはバルセロナFWリオネル・メッシだそう。どちらも同じように思える質問だが、答えは異なるようだ。2人ともアルゼンチン人というのも面白い。

ファンダイクは以前にもプレミアリーグで最もマークしにくい選手としてもアグエロを挙げている。

実際、昨年の対戦ではアグエロにこんなゴールを許している(以下動画12秒~)。

アグエロの得点センスがより分かりやすいのは、動画50秒~のプレー。

これぞストライカーという動きだ。ファンダイクとロヴレンは数的不利で厳しい対応を迫られた場面であったが…。