かつてチェルシーで長くプレーし、キャプテンとしてチームを率いたジョン・テリー。現在はアストン・ヴィラでコーチを務めている。

新型コロナウイルスによる影響で自宅待機となっていることもあり、彼はスティーヴン・ヘンドリー(スヌーカープレーヤー)とともにInstagramライブでQ&Aを行った。

その中で「チェルシーで最も面白かった選手は?」と聞かれると、以下のように答えたそうだ。

ジョン・テリー

「ジエゴ・コスタだね。彼が一番面白い男だったよ。

本当におかしな英語を喋るヤツだったが、あらゆる意味で最高のキャラクターだったよ。

練習場では信じられないような存在だった。常に戦いたがり、常に全力で勝とうとする。毎日驚かされた。

だがピッチ外ではまるで子犬のようなヤツだ。エネルギーがすごい。その場を盛り上げ、人々も盛り上げる。彼を退団させたのは大きなミスだったね」

ジエゴ・コスタは2014年にチェルシーと契約し、3年で52ゴールを奪取し2度のプレミアリーグ制覇に貢献。

明るい性格で知られ、この映像でもダンボール箱を持ってふざける場面も…。

ただ後にアントニオ・コンテ監督との確執が表面化し、2017年秋にアトレティコ・マドリーへ復帰することに…その際には練習参加を拒否するほど関係がこじれてしまった。

キャプテンを務めていたテリーからすれば、彼のような存在を失うことはチーム全体のダメージだった…と思えるそうだ。