悲願であるプレミアリーグ初優勝をほぼ確実なものにしているリヴァプール。彼らがこれまでに最も優勝に近づいたのは、2013-14シーズンだ。

第36節時点までは首位に立っていたのだが、ちょうど6年前の4月27日に行われたチェルシー戦で痛恨の敗戦。

スティーヴン・ジェラードがやってしまったあまりに痛いスリップシーンがこれだ。

何度見ても痛恨すぎる…。「Can you believe it?!!!!」という実況も印象的だ。

【関連記事】「愛されながらも、クラブと別れることになった10人のレジェンド」

この試合まで11連勝だったリヴァプールは、チェルシーに0-2で敗れると、翌37節のクリスタル・パレス戦も痛恨のドロー。終盤を5連勝で飾ったマンチェスター・シティに勝点差2で優勝をさらわれている。

ジェラードのミスから得点を奪ったデンバ・バは後に「彼を気の毒だとは思わなかった。自分はジェラードのサポーターではないし、リヴァプールのサポーターでもない」としつつ、「もし彼らがあの試合に勝ってたなら、優勝していただろうね」と述べている。

アジア最終予選を観るならDAZN!1ヶ月無料登録はこちら