6月17日のリーグ戦再開に向けて動き出しているプレミアリーグ。悲願の初優勝に近づいているリヴァプールも練習の強度を高めている。

この日の練習では誕生日恒例の儀式があった。5月30日でスティーヴン・ジェラードが40歳になったことを祝って、選手やクロップ監督たちが各国の言語で「ハッピーバースデートゥーユー」を歌ったのだ。

日本語で歌うように南野が指名されたシーンがこちら(以下動画1分23秒~)。

クロップ監督から「Japan!」と指名された南野は「誕生日、おめでとうー」とやや恥ずかしそうに選手たちを先導。日本でも「Happy Birthday to You」と英語で歌う方が一般的なはずなので、リズム的にはちょっと難しかったかも?

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ちなみに、南野の隣にいたのは、ザルツブルクでも同僚だったナビ・ケイタのようだ(逆隣りはチェンバレン)。