先日再開されたラ・リーガで、いきなりバルセロナと対戦したマジョルカ。

久保建英も先発出場したこの試合では0-4と大敗してしまい、勝点獲得には失敗。しかしすぐに次の試合が待っており、火曜日にはビジャレアルとの対戦が控えている。

そして今回マジョルカのビセンテ・モレノ監督は、トップチームに合流していたMFルカ・ロメロを遠征メンバーに加えたとのこと。

『Marca』によれば、遠征メンバーはマノロ・レイナ、ミケル・パレラ、フラン・ゴメス、ホアン・サストレ、マルティン・バルイェント、アントニオ・ライージョ、シスコ・カンポス、アレクサンダル・セドラー、イドリス・ババ、マルク・ペドラサ、ジョゼップ・セネ、サルバ・セビージャ、アレハンドロ・ポソ、アレイクス・フェバス、アレクサンダル・トライコフスキ、ヤニス・サリビュル、久保建英、ラゴ・ジュニオール、ルカ・ロメロ、クチョ・エルナンデス、アンテ・ブディミル、アブドン・プラッツ、パブロ・チャバリア。

ルカ・ロメロは現在15歳。先日Qolyでも取り上げたメキシコ生まれのアルゼンチンU-17代表選手で、『新しいメッシ』とも呼ばれるスター候補生だ。

バルセロナ戦でもプレーするのではないか?と言われていた彼のプレーはこれ。

左利きで切れのあるドリブルとキックを備えており、まさにスタイルはメッシ…。

なお、リーガの最年少記録は1939-40シーズンにセルタのサムソンが記録した15歳と255日。

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もしルカ・ロメロが火曜日の試合でデビューすれば、15歳と221日という記録となり、なんと90年ぶりの更新となる。