ドイツ・ブンデスリーガは27日に2019-20シーズンの最終節が一斉開催された。

長谷部誠、鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトはパーダーボルンをホームに迎え、早い時間に3点を奪ったフランクフルトが、パーダーボルンの追撃を振り切り3-2で勝利している。

この試合で長谷部は負傷により欠場したものの、先発した鎌田が攻撃の基点に。8分、この美しいサイドチェンジで好機を作る!(動画45秒~)

すごい視野!相手を大きく揺さぶるこのロングパスが先制ゴールに繋がった。

鎌田は開始直後にも決定機を演出するパス(動画23秒~)、32分には2点目のゴールに繋げるパスも(動画1分53秒~)。得点・アシストこそ記録しなかったもの、再開後の調子の良さを存分に発揮した形だ。

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鎌田の今季のブンデスリーガでの記録は、2ゴール6アシスト。来季はこれをどこまで伸ばしてくれるだろうか。