ミランのズラタン・イブラヒモヴィッチが3月以来となるゴールを決めた。

セリエA第30節、ラツィオとの上位対決でのPKシーンがこれ(以下動画1分3秒~)。

GKトマス・ストラコシャが阻止!…かと思いきや、腕に当たったボールが足にも当たってゴールに吸い込まれた。

動画1分23分~の映像だと、ストラコシャの悔しさがよく分かる。手を広げて喜んだイブラだが、内心ひやりとしたはず。

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試合はミランが0-3で勝利。ステーファノ・ピオーリ監督は、前半だけで交代したイブラについて、「彼の足は90分フルはもたないが、スパル戦よりはよくなったのは間違いない」と評価していた。