フランス・リーグドゥのパリFCは、「バーレーン政府がクラブの株主となった」と発表した。

パリFCは1969年に創設されたクラブ。パリ・サンジェルマンが誕生したことによる影響を受け、街のクラブが分割された結果として生まれたチームだ。

一時期は5部リーグまで降格していたものの、このところは再びディビジョンを上げてきた。今季は2部で17位という結果となっている。

チームカラーは青。先日は選手たちが練習の一環として木登りにチャレンジしていた。

なかなか画期的な練習…。ちなみに監督はかつてモンペリエを優勝に導いたレネ・ジラール氏だ。

今回の発表によると、バーレーン政府はパリFCの株式の20%を500万ユーロで取得し、筆頭株主のピエール・フェラッキとともにプロジェクトを進行していくことになるとのこと。

またバーレーン政府はクラブのメインスポンサーも兼任し、さらなる投資を行っていく予定であるそうだ。

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バーレーン政府が関与したことによって新たな投資家が見つかる可能性は高いとのことで、パリFCは今後急速に成長するクラブになるかもしれない。