セリエA9連覇を達成したものの、UEFAチャンピオンズリーグでは準々決勝に進めなかったユヴェントス。

ジャンルイージ・ブッフォンはチームにはショック療法が必要と語っていたが、マウリツィオ・サッリ監督を1年で解任する荒療治に出た。

新監督はアンドレア・ピルロに決定。今季からユーヴェのU-23チームを率いる予定だったが、電撃的にトップチームの監督に就任することになった。

現役時代は稀代のマエストロとして活躍したピルロ。レアル・マドリー相手に決めたスーパーシュートがこれ。

何度見てもえげつない…。ボールを刈りとるプレーも必見だ(動画10秒~)。

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『Sky』によれば、ユーヴェはスポーツディレクターのファビオ・パラティーチ氏も解任する可能性があるとのこと。

なお、サッリとユーヴェとの契約は年俸550万ユーロ(6.8億円)で2022年までというものだった。相互合意で契約解除とならなかった場合、ユーヴェが解任で支払うコスト総額は2000万ユーロ(25億円)ほどになるという。