5人の選手が退場になるなど荒れ模様となったPSG対マルセイユ戦。

ネイマールに対するマルセイユのスペイン人DFアルバロ・ゴンサレスの人種差別的発言があったか否かも争点となっている。

『BBC』によれば、マルセイユのアンドレ・ヴィラス=ボアス監督はこう述べたという。

アンドレ・ヴィラス=ボアス(マルセイユ監督)

「我々はアルバロが人種差別主義者ではないと確信している。

マルセイユとPSGはこの論争についての真実を見つける手助けをするためにここにいる。

私は我が選手の味方だ」

また、マルセイユMFヴァランタン・ロンジェも「自分には何も聞こえなかった。彼は帰宅する時に携帯を見たら、証明されてもいないことで世界中から殺害予告を受けていることを知った。彼の家族にも影響が出ている」と述べたという。

ネイマールらが退場になった問題の乱闘シーンがこれ。

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ネイマールがアルバロの頭を叩いたシーンは動画1分~。

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『Le Parisien』によれば、PSGは人種差別的発言を証明するために奔走しているとのこと。

PSGは『beIN SPORTS』が個別に所有するカメラ映像を分析しているという(PSGのナースル・アル・ハライフィ会長はbeIN SPORTSの会長でもある)。

その映像によって、アルバロの「猿発言」が証明されうるかもしれないとされている。