オランダ・エールディビジのFCエメンは、「オランダサッカー連盟が『Easytoys』とのスポンサー契約を認めなかった」と発表した。

FCエメンは2018年夏に歴史上初のエールディビジ昇格を成し遂げたクラブで、それから14位、12位で連続残留を果たしている。

そのエメンが今季のユニフォームにつける胸スポンサーとして契約を結んでいたのが「Easytoys」という会社。

これはいわゆる「大人のおもちゃ」を展開しているメーカーで、バイブレーターやディルドー、セクシーランジェリーなどが主力の製品となっている。

また日本で有名な「Tenga」の代理店にもなっており、女性がアダルトグッズを紹介するマニアックなYoutubeチャンネルも存在する。

使い方を丁寧に解説しているぞ。

ところが、この「Easytoys」という会社のロゴがユニフォームに入ることをオランダサッカー連盟が認めず。スポンサーとしての活動が許可されなかったのだ。

連盟は「サッカーは老若男女が関われるものでなければならない」と指摘しているとのことで、エメンはそれに訴えを起こしたものの認められず。

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結局エメンはスポンサーなしのユニフォームでエールディビジの試合に臨んでおり、50万ユーロ(およそ6200万円)以上のスポンサーフィーを失ったという。