昨年、現役を引退したという報道まで出ていた元レアル・マドリーのポルトガル代表DFファビオ・コエントラォン。

2018年にレアル・マドリーを退団してからは古巣のリオ・アヴェに復帰してプレーしていたが、2019年夏に契約満了でチームを離れていた。

今年1月にはスポルティング・リスボンの練習襲撃事件に関する裁判に出廷した際、「自分は引退したサッカー選手だ」という発言を行ったため、スパイクを脱いでいたという報道もあった。

しかし今回、昨年まで所属していたリオ・アヴェがファビオ・コエントラォンの復帰を発表。1年もの間無所属であったが、ピッチに戻ってくることが決まった。そしてその発表が…。

ドラゴンボールを持って!「今回は7つも必要ありません…」とのこと。

レアル・マドリーではクリスティアーノ・ロナウドと非常に仲が良かったことで有名なファビオ・コエントラォン。そのころの映像がこれだ。

かつてはトップ下やウイングを務める攻撃的な選手だったが、ベンフィカやレアル・マドリーではサイドバックでブレイクし、代表にも定着した。

リオ・アヴェに復帰してからはまた昔のポジションに戻って活躍していたが、1年のブランクを経た今季はどうなるだろうか。

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もちろんリオ・アヴェには日本人選手の食野亮太郎も所属しているため、ポジション争いのライバルにもなりそうだ。