ラ・リーガ王者のレアル・マドリーは昇格組であるカディス相手に0-1で敗れてしまった。

痛恨の一戦となった試合ではセルヒオ・ラモスが左ひざを痛めて負傷交代している。

ただ、『Marca』によれば、検査で重傷ではないことが確認されたという。22日のCLシャフタール戦に向けて、物理療法士とともに取り組む見込みだそう。

とはいえ、週末にはバルセロナとのエル・クラシコも控えている。そのため、リスクは冒さないとも。

そのラモスがカディス戦でやった神がかり的クリアが話題になっている。元レアルFWアルバロ・ネグレドの決定機を阻止した神クリアは確かに凄かった。

ゴールはがら空きだったのだが、決死のスライディングで間一髪阻止!

海外の掲示板では「史上最高のCB。全てを勝ちとっても、常にパフォーマンスを続けている。どんなチームも欲しがるありえない選手」、「誰からも嫌われ、誰からも欲される。いいCBとしての証」と話題になっていた。

レアルは22日にシャフタール、24日にバルサ戦を控えている。