オーストリアに遠征した日本代表はメキシコとの国際親善試合を戦った。

ピッチ上に霧がたちこめた試合は後半18分にメキシコが先制。パス交換からボックス内に侵入するとラウール・ヒメネスが巧みなアウトサイドシュートでネットを揺らした。

 

日本はその5分後にも失点。裏に抜け出した快速FWイルビン・ロサーノに冷静なシュートを決められてしまった。

日本は前半にチャンスがあったものの、最後まで得点を奪えず。2020年最終戦に2-0で敗れることになった。