今年のサッカーシーズンも終盤。JリーグやJFLはまだ試合が行われているが、地域リーグはすでにチャンピオンズリーグを残すのみ。

多くの選手が新しいクラブを探す時期となっている11月、関西リーグ1部を戦うおこしやす京都ACが日本最大級の「合同セレクション2021」を開催した。

この合同セレクション2021は、おこしやす京都ACの前身であるアミティエSC京都が立ち上げてから今年で10年目を迎えるイベント。毎年多くの選手とクラブが参加している。

選手にとっては貴重なプレーのアピールの場となり、一方でクラブにとっては一度に多くのスカウティングと交渉が可能な時間。今年は関西で2回、関東で2回、そして東海で1回、計5回に渡って行われる予定となっている。

そして、Qolyは11月14日に滋賀県の水口スポーツの森(甲賀市陸上競技場)で行われた関西会場での第1回目を取材させていただきました!

出場していた2名の選手、そして視察に訪れたMIOびわこ滋賀の中尾幸太郎強化部長、そして主催したおこしやす京都ACの添田隆司さんにインタビューを行いました。

この「合同セレクション2021」はこれから4大会行われる予定となっており、スケジュールは以下の通りだ。

  • 12/6(日) 関西会場(水口スポーツの森)
  • 12/13(日) 関東会場(筑波学院大学グラウンド)
  • 12/20(日) 関東会場(葛飾区東金町運動場多目的広場)
  • ※東海会場は開催日時、会場が未定

残念ながらすでに関東会場の選手申し込みについては終了。関西会場も残りはGKのみが若干名となっている。

東海会場はまだ時間や会場が未定となっているが、それについては後日発表されるとのことなので、公式ツイッターやおこしやす京都ACの公式サイトをチェックして欲しい。

来年プレーするクラブが決まっていない、あるいはJFLや地域リーグにチャレンジしたいという選手の方々、挑戦を考えてみては(FPは東海会場のみですが…)?