心不全のために60歳で死去したディエゴ・マラドーナ氏。

かつてローマで活躍した元イタリア代表フランチェスコ・トッティは『SportMediaset』の番組でこんな話をしていたそう。

フランチェスコ・トッティ

「ディエゴはいまでも我々とともにある。彼が我々に残してくれた感情を再現することは不可能だ。

ピッチ上での彼は比類ないものだったが、ピッチ外でも並外れた人だった。

彼がやったことをプレイステーションでやることすらできないよ。そうやって彼のことを覚えていたい。

最後に話したのは2か月前、彼がアルゼンチンで監督をやっていた時だ。

自分が引退した時、真っ先に電話して応援してくれたのがマラドーナだった。

それは一生忘れない振る舞いであり、自分が永遠に持ち続けるものだ」

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かつてマラドーナもトッティのことを「自分が見てきたなかで最高だ」と賞賛したことがあるとか。