夏からたびたび開催されていたU-19日本代表候補のトレーニングキャンプ。

残念ながら先日、2021年に予定されていたU-20ワールドカップは中止が発表されたが、キャンプ自体は毎回充実した内容で嫉視されており、世代全体の強化において大きな意味を持つことになりそうだ。

そこで、内田篤人ロールモデルコーチの参加などでも注目を集めた今年のU-19キャンプにおいて、面白かったシーンや興味深い場面などを動画で定期的に紹介していきたい。

今回紹介するのは、選手たちが練習前のアップでやっていたリフティングゲーム。「言った数の分だけ」リフティングをするものでA代表でもよく行われているアレだ。

興じているのは、横浜FCの斉藤光毅、鳥栖の松岡大起、C大阪の西川潤と藤尾翔太(東京Vの山本理仁も一瞬参戦)。彼らは普段から仲が良いのだが、リフティングゲームをやっている時の会話からもそれがうかがえて面白い。

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しかし4人とも上手い!もし来年、AFCのU-20選手権が開催されるようであれば彼らのピッチでの輝きに期待したいが、果たして…。