ウォルヴァーハンプトンはFAカップ3回戦でクリスタル・パレスを1-0で下した。

値千金の決勝ゴールを決めたのは、アダマ・トラオレ。前半35分、右からカットインすると左足から放った豪快なシュートでニアを撃ち抜いてみせた。

『BBC』が「トラオレの焼けるような左足の一撃」と伝えた圧巻シュートに海外のファンたちも反応。

「彼の快足以上に速い」、「サッカーゲームFIFAでは左足精度が2なのに(最大5)」、「なんて一撃だ」、「ボールを持った彼はアンストッパブルだけど、フィニッシュは常に批判されてきた。もし彼がシュートやラストパスに一貫性を持てれば、悪夢的な選手になれる」、「今日の動きはセンセーショナルだった。彼の自信にとっても素晴らしい一発になった」などとザワついていた。

【動画】筋肉王アダマ・トラオレの左足が炸裂!鬼の弾丸シュートシーン

シュートが決まった瞬間にWow!と反応していたヌーノ監督も「私もとても嬉しい、このゴールは彼にとって大きな自信になるだろうからね」と喜んでいた。

ヌーノ(ウォルヴァーハンプトン監督)

「彼は練習で本当にチャレンジしている。だから嬉しいんだ。

スペシャルな選手が決めたスペシャルなゴールだった。

アダマはいくつかのポジションでプレーできるバーサタイルな選手だ。

我々が確信しているのは、ピッチに立った彼は常にインパクトをもたらすということさ」

トラオレがウルヴスでゴールするのは2020年2月以来のことだった。