2019年にレアル・マドリーの監督に電撃復帰したジネディーヌ・ジダン氏。第2次体制では87試合で52勝18分17敗という戦績を残している(第1次期は149試合で105勝28分16敗)。

ただ、スーペルコパ敗退で指揮官に対する風当たりが再び強まっているようだ。

現地紙『Marca』が行ったアンケートによれば、レアル・マドリーのファンたちの多くがジダン政権が終わりに来ていると答えたという。

ジダンは終わりか?という質問に72%がイエスと答えたのだ。

また、ファンのうち56%はセルヒオ・ラモスの契約更新問題がチームのパフォーマンスに影響を与えていると回答。さらに、23%のファンがエデン・アザールの大失敗によって、さらに状況は悪化したと考えているとのこと。

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レアルは21日にコパ・デル・レイで3部のアルコジャノと対戦する。そこでまさかの結果になれば…。

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