ブンデスリーガ第21節、ビーレフェルト対バイエルン・ミュンヘン戦が当地で行われた。

カタールでのクラブW杯を戦い終えたばかりのバイエルンは雪が降るなかでの一戦で苦闘。

一時は2点のリードを許すも、アルフォンソ・デイヴィスの弾丸シュートなどもあり、3-3の引き分けに持ち込んだ。

そのアルフォンソ・デイヴィスが持ち前の超人的スピードで堂安律を阻止したシーンが話題になっている。

堂安が裏へのパス一発で抜け出して決定機になるかと思われた場面。だが、堂安のはるか後方にいたアルフォンソ・デイヴィスが凄まじいスピードで戻ってくると、楽々とボールを回収してしまったのだ。

置き去りにされた堂安はボールに触れることすらできず…。『sportbible』によれば、アルフォンソ・デイヴィスはこのシーンで時速35.6kmを叩き出していたそう。

【動画】堂安が可哀想…爆速王A・デイヴィス、雪のなかでやった「超人スピード」シーン

海外のファンたちも「キリアン・エムバペより速いんじゃないか」とザワついていたとか。