いよいよ始まったUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16。バルセロナはPSGの1stレグに1-4で惨敗した。

負傷明けのDFジェラール・ピケをぶっつけ本番で起用したが、カンプ・ノウでまさかの4失点を喫することに。

また、試合中にはピケとアントワーヌ・グリーズマンの口喧嘩も勃発。それが起きたのは、まだ1-1のスコアだった前半39分のこと。無観客のスタジアムのピケの大声とグリーズマンの反応が響いていた。

『Fútbol en Movistar+』によれば、ピケは「長いポゼッションが全くない、いい加減にしろ、クソが!」とFワード交じりに絶叫していたという。

グリーズマンは「落ち着け」となだめようとしたものの、ピケは「やってらんないぜ、まともなポゼッションがない!」と収まらず。

すると、グリーズマンも「もうやめろ!落ち着けよ」と語気を強め、ピケも「まったく、くそが!」と応戦。ついにはグリーズマンも「失せろ」とキレると、ピケも「いや、お前が失せろ」とやり合う事態に…。

【動画】酷いことを言ってる…グリーズマンとピケの口喧嘩シーン

ピケは「俺たちは苦しんでるぞ、5分間もこんな感じだ!」とも口走っていたとか。

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