エクアドルの名門バルセロナSCの本拠地エスタディオ・モヌメンタル・イシドロ・ロメロ・カルボで、撮影中の取材陣が強盗被害にあうという衝撃的な事件があったようだ。

『DirecTV Sports』の取材で、記者のディエゴ・オルディノーラがレポートを行っていたところ、そこに銃を持った人物が乱入。

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マスクで顔を隠した犯人は携帯電話やカメラを渡すように要求。スタッフの一人がスマートフォンを手渡すと、犯人はその場から立ち去っていった。

そしてスタッフはそれを追いかけて撮影を続けると、犯人と合流したグループがバイクでその場を去っていったところが捉えられたという。

ディエゴ・オルディノーラ氏は「静かに仕事をすることもできない。これは今日の午後1時にエスタディオ・モヌメンタルの外で起こった」と書き、残念な思いを明らかにしている。

なお、警察はこの犯人を見つけることを約束したとのこと。