今季FCポルトからUAEの名門アル・アインへとローン移籍することになった日本代表MF中島翔哉。

それからまもなく2試合に出場する機会を与えられていたが、22日に行われた練習で大きな怪我を負ってしまったようだ。

『O Jogo』によれば、中島翔哉は検査の結果脛骨の骨折と靭帯の損傷(完全断裂あるいは部分断裂)が確認され、おそらくシーズン終了までの復帰は絶望的になったとのこと。

アル・アインのペドロ・エマヌエル監督も記者会見で中島翔哉の怪我を認めており、その代わりとなる選手を見つけることは難しいと話している。

中島翔哉はFCポルトとの契約を2024年6月30日まで残しているが、今回のアル・アインへのローン移籍には4000万ユーロ(およそ51.1億円)の購入オプションが付随していた。

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ただ今回の怪我によってUAEでのプレーは最初の2試合のみとなる可能性が高くなり、シーズン終了後の去就が再び注目されることになりそうだ。